まだLINE@で消耗してるの!? LINE@をやめた方がいい7つの理由

 

LINE@でのお問い合わせを終了致しました。

LINE@でのお問い合わせや、ご相談を頂くことが多いため、弊社でもLINE@はとても重宝していたのですが、この度、LINE@でのお問い合わせを終了致しました。

引き続き、お問い合わせはこちらから承っておりますので、今後はこちらにご連絡下さい。
(こちらに問い合わせしてもらった方がLINE@よりもはるかにレスポンス早いです)

お問合せ

 

LINE is dead!(LINEは死んだ…)

今までも「いつかLINE@をやめてメールに一本化しよう」、とはずっと考えていたのですが、便利なのでズルズルと続けていました。

しかし、今回の台風の影響もあり、すっぱりLINEをやめることにしました。

このメールを読んでいるあなたは美容院経営者だと思うので、きっと自分の経営する美容院のアカウント作ってLINE@やっている人もいるでしょう。LINE@で美容院の予約受けたりとか。

僕はそんなあなたに送りたいメッセージがあります。

「LINE@で美容院のアカウント作るのはやめときなさい」

と。

マジでLINE@で顧客情報の管理はおすすめしません。

 

それは何故か???

 

…今回、私が「脱・LINE@」するにあたって、感じたこと、そうするに至った経緯が、あなたにとっても参考になってもらえるといいなと思い、

シェアしたいと思います。LINE@を使っている方には参考になると思います。

1.LINEとは基本的にスマホに依存したサービスである。

私ごとですが、この度の2019年10月にあった台風19号の被害として私のスマホが雨でびしゃびしゃに濡れ、スマホ自体が故障して使えなくなってしまいました。

その時、LINE@にログインしようとしても、そもそもスマホが壊れているので開けないし、パソコンからログインしようにもスマホのLINEアプリにログインに必要な承認番号が届くため、どうすることもできません。

私は、LINEとは
「スマホがある、と言うことを前提としたサービスである」と言うことを改めて強く感じたのと同時に、ビジネスで一社のみが提供している通信サービスに依存するのはとても危険だと感じました。

LINEはスマホがもし無かったら全く使いものにならないサービスでもあり、スマホ所有がある、と言う前提に依存することから、LINEを辞めようと思いました。

 

2.海外で使えない。(と言うか欧米での知名度が壊滅的に低い)

私はヨーロッパのドイツに住居があるため、(ドイツの役所で住民登録もしてます)
年間の移動距離は、ドイツ以外の海外での仕事も含めると毎年4万2000キロメートル以上移動しています。日本とヨーロッパを年間に何度も往復しているので。
ちなみにこれは地球一周分以上の距離です。

なので、数ヶ月後、自分がどこの国に滞在しているのかは自分自身でもわからないので、
スマホを持っていても現地のSIMを使うので通話で使うことはほとんどなく、コミュニケーションの99%はメールでやりとりしています。

日本に住んでいるお客様に合わせるために、LINEを使っていましたが、
LINEでのコミュニケーション自体、世界ではガラパゴスです。

世界標準のチャットアプリはLINEではなくWhatsAppです。中国であればWeChat。
僕が住んでるヨーロッパの美容師に、

「LINE ist eine beliebte Handy-Anwendung in Japan. Weißt du? ?(日本人はLINE使ってるんだぜ)」、

とドヤ顔で言ったら「何それ?ww」と笑われました。日本では有名でも欧米人は誰も知りません。

みなさん、世界標準で行きましょう。

 

 

3.ルールがLINEを運営する「LINE株式会社(旧NHN Japan株式会社)」が一方的に決めている

運営会社が規約という名のルールを決めるのは当たり前なので、ここは文句を言う場面ではありませんが、
メールと違って運営会社の規約に完全に依存することになります。

例えるならば、アメブロとWordPressみたいな関係です。
(意味がわからない人はググって下さい)

LINE株式会社が今まで提供していた無料のものも、「値上げじゃ!」と言ったらそれに従うしかありません。

これは、友達登録者が多ければ多いほど、依存度は高くなると思います。LINE@で友達登録者数が数千人を超えてくると、当然メッセージを配信した時の

反応数も多くなるので、友達登録人数が多くなればなるほど、LINE@の開封率と反応率の高さにハマって夢中になるでしょう。

「なんて素晴らしいアプリなんだ!神様、LINE様ありがとう!」と。

でも、運営側に「アカウント削除の刑じゃ!」と言われたら、泣こうが喚こうがアカウント削除を受け入れるしかありません。

抵抗は無駄です。これはアメブロでも一緒ですね。

そんないつ削除されるのかもわからないサービスの中に、顧客リストを集中するのは怖いですよね。一瞬で消えるので。

CSVでリストのバックアップ取るサービスもあるようですが、取ったところでLINEっていうのは(当たり前ですが、)LINEでしかメッセージを発信できません。

ちなみにメールアドレスは独自ドメインとして自分が所有しているので、このアカウントBANの危険は回避できます。

 

 

4.登録者が誰なのか全くわからない

これはLINE@を使っている方ならご存知だと思うのですが、
LINE@は登録後、メッセージを「登録者が」送って初めてLINE@の開設者に登録者の名前が明かされる仕組みなので、登録しただけだとLINE@開設者は「一体誰がお友達登録してくれたのか??」が全くわかりません。

しかも、登録者の名前が明かされる、と言っても登録者が任意で設定したハンドルネームしかこちら側に表示されないので、名前をフルネームで名乗ってもらわないと、本当に誰かわかりません。

突然、夜中に「maimai♡」とかいうハンドルネームの方から「トリートメントの購入方法を教えてください」とか言われても「その前に…あなた誰?」という感じです。

冗談抜きで本当にこんな感じのハンドルネームの方からメッセージが結構来ます。

 

5.自動化できない

私はステップメールを使って顧客の教育、販売、新規客の獲得を全て自動化しているのですが、この一連のマーケティングオートメーションがシステムの関係上、LINEだと組めません。

ここ2.3年で、「LINEでもステップメールのようにメッセージが送れるよ!」というサービスをウリにしている会社もちらほら見かけますが、

メールだとかなり複雑なトリガーを組むことができる事でも、LINEだとこれができません。

一応、LINEはAPIを公開しているので、他社のサービスを使ってステップメール風の事をできる事はできるのですが、なにせLINEそのものを使っている人口が世界的に見るとまだまだ少ないので、サービスの元となるシステムを組む開発者が圧倒的に足りません。

メールだと、海外製のものも含めると、かなりの膨大な数のシステムがASPもしくはプラグインで用意されているため、自分がやりたい事を自動化しやすいです。

 

6.いつ消えるかわからない(資産化しづらい)

メールアドレスと違って、LINEで集めたリストは資産化しづらいです。

理由は、LINE自体が、ここ数年で出てきたトレンドの一つに過ぎないからです。これから10年、20年と続く、スタンダードに化けるのか、それとも流行りの一つとしてLINEは歴史の中に消えていくのか…それは私にもわかりません。

かつて、mixiというSNSがあったのはご存知でしょうか??

もはや若い世代のコはその名前すら知らないかも知れませんが、我々アラフォーの世代にとっては爆発的に流行った青春そのものであり、

GREEと並んで日本で初めて成功したSNSのひとつでした。

そのmixiで累計50万人以上、単体で22万人を動員したマンモスコミュニティ…その創始者であり、管理人であった人物が…何を隠そう、実は私です。

そこから得た収入は計り知れません。

そんな私が一番後悔した事…

それは、コミュニティメンバーから「メールアドレスを取得しなかった」事。

当時、mixiは大流行りしていましたが、ものの数年で一気に過疎化しました。

当時の私のコミュニティに参加していたなん十万人という人たちは一体、どこに行ってしまったのやら。

もしもあの時…メルマガ発行するなりして、彼らのメールアドレスを集めていたら、もしかしたら、そこから生まれる膨大な物販売上で、

私はもう働かずにリタイヤできたかも知れません。

そのくらい、メールアドレスには価値があります。そして、トレンドとともにいつか消え去る可能性の高いSNSやメッセンジャーアプリには、依存するのは危険、という事です。

 

……話は長くなりましたが、

その他、理由は数え切れないほどあるのですが、
上記の理由もあってLINE@を辞めるので、今後はこちらにご連絡がある方はお願い致します。
https://forcust.co.jp/netshop/contact/

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ABOUTこの記事をかいた人

中小規模の美容院に特化した、「地域ナンバーワン」ヘアケア商品の企画、研究、販売を行う。 美容業界にSNSやブログ等を活用したインターネットマーケティングが普及した黎明期において、自身が運営するコミュニティーが22万人越え、ブログ100万アクセス、youtubeの再生数が100万再生越えなど、2006~7年当時、国内の美容業界において美容師個人としては日本一のインターネットマーケッターとしての記録を出す。その経験を活かし、小中規模のサロンオーナーの売上、販売を応援する「株式会社FORCUST」を設立。 4冊の自身の著書のほか、フジテレビ「笑っていいとも」「さまぁ~ず神ギ問」TV朝日「お願い!ランキング」などTV出演多数。